心療内科・精神科 渋谷駅前心療内科ハロクリニック 心療内科・精神科 コラム

1歳半から気づく発達障害の特徴とチェックリスト|自閉スペクトラム症の早期サインをわかりやすく解説

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丁寧でわかりやすい説明と対話を大切にしています。

患者様が安心して治療を続けられるように、
信頼されるコミュニケーションを心掛けています。

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1歳半から2歳頃は、ことば、運動、社会性が大きく育つ時期です。
その一方で、「名前を呼んでも振り向かない」「目が合いにくい」「指差しが少ない」など、発達の特性に気づくきっかけが増える時期でもあります。

特に、自閉スペクトラム症(ASD)は、乳幼児期の対人関係やコミュニケーション、行動の特徴として早期から気づかれることがあります。
ただし、子どもの発達には個人差が大きく、ひとつの特徴だけで診断が決まるわけではありません。
大切なのは、気になる様子を正しく理解し、必要に応じて早めに相談につなげることです。

この記事では、1歳半〜2歳頃の発達の目安、自閉スペクトラム症でみられることのある特徴、家庭で確認しやすいチェックリスト、相談先の考え方まで、わかりやすく解説します。


自閉スペクトラム症(ASD)とは?

自閉スペクトラム症(ASD)は、発達障害のひとつで、対人関係やコミュニケーションの取り方、興味や行動のパターンに特徴がみられる神経発達症です。
英語ではAutism Spectrum Disorderと呼ばれ、「スペクトラム」とは、特性の出方や程度に幅があることを意味します。

ASDのある方では、相手の気持ちや意図をくみ取ることが苦手だったり、ことば以外のやり取り(視線、表情、ジェスチャー)を使ったコミュニケーションが難しかったりすることがあります。

また、特定の遊びや順番に強くこだわる、同じ動作を繰り返す、音や光などの刺激に敏感であるといった特徴がみられることもあります。

発達障害の一種としてのASD

発達障害とは、生まれつきの脳機能の発達のかたよりにより、認知、行動、対人関係などに特徴がみられる状態の総称です。

厚生労働省や発達障害情報・支援センターでは、発達障害に関する情報提供や支援機関の案内が行われています。

ASDはその中でも、主に「社会的コミュニケーションの難しさ」と「限定された興味・反復的な行動」が中心となる特性です。

乳幼児期には、ことばの遅れだけではなく、視線が合いにくい、指差しが少ない、やり取りが続きにくいといった形で気づかれることがあります。

原因について知っておきたいこと

ASDの原因はひとつではなく、遺伝的要因を含むさまざまな要因が関与すると考えられています。
現時点では、保護者の育て方や愛情不足が原因ではないことが共通理解となっています。

そのため、「関わり方が悪かったのではないか」と保護者が自分を責める必要はありません。
不安がある場合は、できるだけ早い段階で専門家に相談し、子どもに合った支援や関わり方を考えていくことが大切です。

1歳半〜2歳の発達の目安とは?

1歳半から2歳頃は、歩く、走る、ことばで伝える、人とやり取りするなど、さまざまな発達が進む時期です。
1歳6か月児健診では、身体発育だけでなく、精神発達、言語、社会性なども確認されます。

ただし、発達のスピードには個人差があり、少し遅れていること自体がすぐに病気や障害を意味するわけではありません。
重要なのは、ひとつの行動だけを見るのではなく、日常生活全体の中で複数の特徴が続いているかをみることです。

ことば・コミュニケーションの発達

この時期には、「ママ」「ワンワン」などの意味のある単語が増えたり、大人の簡単なことばを理解したりすることが増えてきます。
また、欲しいものを指差したり、見てほしいものを指差したりして、相手と気持ちを共有しようとする姿もみられます。

一方で、ASDの早期サインとして、名前を呼んでも反応が乏しい、指差しをしない、視線が合いにくい、ことばがなかなか増えない、ジェスチャーが少ないといった様子がみられることがあります。

運動発達の目安

1歳半頃になると、一般的には一人歩きが安定し、階段を上ろうとしたり、積み木を積んだりと、粗大運動と手先の発達がみられます。

ASDでは、運動そのものに大きな遅れが目立たないこともありますが、つま先歩きが目立つ、体を揺らす、同じ動きを何度も繰り返すなど、行動面の特徴として気づかれることがあります。

社会性・感情面の発達

この時期の子どもは、保護者と目を合わせる、同じものを見て楽しむ、まねをする、笑顔や泣き顔で気持ちを伝えるなど、人との関わりを通して社会性を育てていきます。

ASDのある子どもでは、人よりも物への関心が強くみえたり、まね遊びが少なかったり、感情表現がわかりにくかったりすることがあります。
こうした特徴が繰り返しみられる場合は、一度相談を検討するとよいでしょう。

1歳半〜2歳でみられることがあるASDの特徴

保護者が気づきやすいASDの特徴には、コミュニケーション、社会性、行動パターンに関するものがあります。
以下に当てはまるからといって必ずASDとは限りませんが、複数みられる場合は、相談のきっかけになります。

コミュニケーションに関する特徴

  • 名前を呼んでも振り向かないことが多い
  • 視線が合いにくい、合っても短い
  • 指差しで「見て」と共有することが少ない
  • ことばや発声をやり取りに使うことが少ない
  • 身ぶりやジェスチャーが少ない

社会性に関する特徴

  • 一人遊びが多くみえる
  • 人への関心が薄いように感じる
  • まね遊びが少ない
  • 保護者と気持ちを共有するやり取りが少ない

行動や興味に関する特徴

  • 同じ遊びを繰り返す
  • おもちゃを並べることに強くこだわる
  • 予定や順番の変化で強く不安定になる
  • 手をひらひらさせる、体を揺らすなどの反復行動が目立つ
  • 音、光、触感などに敏感、または鈍感にみえることがある

感覚の過敏さやこだわりの特徴

発達障害の特性として、コミュニケーションや社会性だけでなく、感覚の過敏さが日常の行動に強く表れることがあります。

例えば、抱っこされることに対して圧迫感や痛みを感じて強く嫌がる、特定の味やにおいに過敏で強い偏食がある、服のタグや縫い目の触感をひどく嫌がるといった様子です。

また、小さな音や特定の周波数の音にも敏感に反応しやすいため、寝つきが極端に悪かったり、夜中にささいな物音ですぐ目を覚ましてしまったりするなど、睡眠の問題が見られるケースも少なくありません。

これらの感覚の偏りは、単なるわがままではなく脳の特性によるものであるため、無理強いせず環境を調整することが大切です。

1歳半〜2歳の発達チェックリスト

以下は、受診前に家庭で様子を整理するための簡易チェックリストです。
単発ではなく、日常生活の中で継続してみられるかを確認することが大切です。

1歳半頃のチェックポイント

  • □ 名前を呼んでも反応しないことが多い
  • □ 目が合いにくい
  • □ 指差しをしない、または少ない
  • □ バイバイなどの身ぶりが少ない
  • □ 意味のあることばが少ない
  • □ まねをすることが少ない
  • □ 人より物への関心が強いようにみえる
  • □ 同じ遊び方へのこだわりが強い

2歳頃のチェックポイント

  • □ 単語が増えにくい
  • □ 簡単な指示が伝わりにくい
  • □ 指差しで「見て」と共有しない
  • □ 他者の表情や感情への反応が乏しい
  • □ 小さな変化でも強く混乱しやすい
  • □ 反復行動が目立つ
  • □ できていたことばややり取りが減ったようにみえる

発達の目安との比較表

項目 一般的な発達の目安 気になるサイン
名前への反応 呼ぶと振り向くことが増える 呼んでも反応が乏しいことが続く
指差し 欲しい物や見てほしい物を指差す 指差しが少ない、共有の指差しがない
視線 保護者と視線を交わしやすい 視線が合いにくい、短い
ことば 単語や発声で伝えようとする 発声やことばが少なく、やり取りに使わない
遊び まね遊びややり取り遊びが増える 一人遊びが中心で、同じ遊びに偏る
変化への反応 徐々に切り替えができるようになる 変化で強く泣く、怒る、混乱する


1歳6ヶ月健診で「様子を見ましょう」と言われたときの考え方

1歳半の時期は子供の発達に非常に大きな個人差があり、環境にも影響されやすい時期です。

そのため、1歳6ヶ月健診で発達の気がかりを指摘されても、ASDや知的障害などすぐに明確な診断名がつくことは珍しく、「様子を見ましょう」と伝えられるケースが多くなっています。

これは、現時点では判断が難しいため、定期的に経過を観察しながらサポートの必要性を見極めていくという意味です。

気になるときはどこに相談すればよい?

発達の気がかりがある場合、まずは小児科、1歳6か月児健診、自治体の保健センター、地域の発達相談窓口などに相談するのが基本です。
アメリカ小児科学会でも、18か月および24か月でのASDスクリーニングが推奨されており、気になる所見がある場合には早めの評価と支援につなげることが勧められています。

日本でも、発達障害情報・支援センターなどを通じて、本人や家族、支援者が利用できる相談・支援情報が案内されています。
健診で指摘がなかった場合でも、家庭で気になる様子が続くときは相談して差し支えありません。

主な相談先
  • かかりつけの小児科
  • 1歳6か月児健診・保健センター
  • 地域の発達相談窓口
  • 発達障害情報・支援センターなどの関連機関
相談前に整理しておきたいポイント
  • いつ頃から気になっているか
  • どのような場面で目立つか
  • 名前への反応、視線、指差し、ことばの様子
  • 好きな遊び、苦手な刺激
  • 健診で言われたことの有無

相談時に用意しておくとスムーズな記録

専門機関へ相談に行く際は、ご家庭での子供の様子を具体的に記録したものを用意しておくと、より正確に状況を伝えることができます。

気になる行動を箇条書きにしたメモや、日々の様子がわかる写真や動画などは、医師や専門家が客観的に判断する上で非常に重要な手がかりとなります。

また、保育園に通っている場合は、連絡帳や保育士から直接聞いた集団生活での様子も貴重な情報となるため、忘れずに持参するとよいでしょう。

初回の相談では緊張してうまく伝えられないこともあるため、事前にこうした資料を準備しておくことで、保護者の方自身も落ち着いて話を進めることができます。

発達が気になるお子さまを支える保護者の方へ

お子さまの発達に不安を感じていると、保護者の方ご自身が強いストレスや孤立感を抱えることがあります。
「子どものことが気になって眠れない」「将来を考えると不安で仕方がない」「家事や仕事に集中できない」といった状態は、決して珍しいことではありません。

こうした不安や不眠、気分の落ち込みが続く場合には、保護者の方自身が心療内科や精神科に相談することも大切です。
保護者の心身の安定は、子どもを支えるうえでも重要な土台になります。

当院で行っている診療内容

渋谷駅前心療内科ハロクリニックは、精神科・心療内科の保険診療機関として、うつ病、不安障害、適応障害、不眠症など、こころの不調について幅広く相談できるクリニックです。平日10時〜19時に診療を行っており、渋谷駅から徒歩30秒という通いやすさも特徴です。

また、当日予約、LINEからの予約、診断書の即日発行、自立支援医療制度への対応など、早めに相談しやすい体制が整えられています。

一方で、当院は児童精神科医が在籍していないため、16歳未満のお子さま本人の診療には対応していません。
予約は16歳以上の患者さまに限られています。
そのため、本記事のテーマである「1歳半〜2歳のお子さまの発達相談」については、小児科や地域の発達相談機関につなぐのが基本になります。

ただし、お子さまの発達が気になることで、保護者の方自身に不眠、不安、抑うつ気分、動悸、食欲低下などの症状が出ている場合には、当院でご相談いただくことが可能です。
お子さまの発達への不安によって保護者の方自身につらさが続いている場合は、心療内科で相談することもひとつの方法です。

保護者の方からのご相談事例(インタビュー)

当院にお越しになる保護者の方々は、「薬を減らしたい」「とにかく困っていることを相談できる安心できる場所がほしい」といった理由で来院される方が多くいらっしゃいます。

当院では、「どんなお悩みでも、相談したい時にすぐ相談できる」ことを第一に、皆様がより良い人生を送れるよう精一杯の対応をさせていただきます。

当院の初診の流れ

心療内科の受診が初めての場合、「何を準備すればよいのか」「どんなことを話すのか」と不安に感じる方も少なくありません。
当院の初診ガイドでは、予約、来院、問診、診察、会計までの流れが案内されています。

初診の流れ
  • ご予約
    予約専用LINEなどから初診予約を行います。当日の予約にも対応しています。
  • ご来院
    予約時間の10〜15分前を目安に来院し、受付を行います。保険証の持参が必要です。
  • 問診票の記入
    現在の症状、いつから困っているか、生活への影響などを記入します。まとまらない場合は、簡単なメモでも問題ありません。
  • 診察
    医師が症状や生活状況について丁寧に確認し、必要に応じて治療方針や今後の見通しを説明します。
  • 会計・次回のご案内
    診察後は会計を行い、必要に応じて処方や次回予約、診断書の相談などに進みます。

初診時の持ち物

項目 内容
健康保険証 保険診療のため必須です。
お薬手帳 現在服用中の薬がある場合に役立ちます。
紹介状・診断書 他院通院歴がある場合は持参するとスムーズです。
症状のメモ 不安、不眠、気分の落ち込みなどを簡単にまとめておくと便利です。

ご予約方法

当院では、予約専用LINEから24時間予約受付を行っており、当日予約にも対応しています。

心身の不調がつらいときに、できるだけ早く受診しやすい体制が整えられています。

受診をおすすめしたい保護者の方
  • お子さまの発達が気になって不安が強い
  • 眠れない、食欲が落ちている
  • 気分の落ち込みや焦りが続いている
  • 家事や仕事に支障が出ている
  • 誰にも相談できず一人で抱え込んでいる

お子さま本人の発達評価や診断は、小児科や地域の専門機関が中心になりますが、保護者の方のこころの不調については、早めに心療内科へ相談することが有効な場合があります。

受診を迷う段階でも、「相談してよいのか」と抱え込まず、必要な支援先を整理するきっかけとして活用することが大切です。


渋谷駅前心療内科ハロクリニックが選ばれる5つの理由

渋谷駅前心療内科ハロクリニックは、患者様が安心して通院し、適切なサポートを受けられるよう、通いやすさと迅速な対応にこだわった診療環境を整えています。

当院が多くの患者様に選ばれている5つの主な理由をご紹介します。

診断書類の即日発行が可能

当院では、最短で診療当日に診断書を発行することが可能です。

つらい症状や不安を抱えた方が、職場や家庭で適切な休養をとるためのお手伝いができるよう、初診当日であっても必要に応じて迅速に診断書を作成いたします。

心の不調を感じた際は、できるだけ早く休養の環境を整えることが重要です。

所定の様式ではない場合など一部例外はありますが、基本的にお困りの状況にすぐに対応できる体制を整えておりますので、診断書をお急ぎの方もまずはお気軽にご相談ください。

LINEから最短1分の当日予約が可能

予約専用の公式LINEをご利用いただくことで、最短1分で簡単に予約を完了することができます。

心療内科への受診はハードルが高く感じられがちですが、当クリニックでは当日のご予約にも対応しているため、心身の不調を感じたその日にすぐ診察を受けていただくことが可能です。

思い立ったときにすぐに専門医に相談できる環境をご用意しております。

スマートフォンから24時間いつでも予約手続きができるため、忙しい方や電話での予約に抵抗がある方でもスムーズに受診の準備を進めていただけます。

傷病手当金申請書の発行に対応

病気やケガなどにより働けなくなった際の経済的な保障を目的とした、傷病手当金の申請書発行にも対応しています。

心身の不調によって適切な休養を必要とする方々が、少しでも安心して療養に専念できるよう、制度の利用に向けたサポートを行っております。

ただし、労務不能となる期間の開始日は当院の初診日以降となるため、受診前に休職されている期間の申請書は記載できない点にご注意ください。

制度に関する経済的な不安がある場合もご遠慮なくお申し出ください。

渋谷駅から徒歩30秒の通いやすい立地

当クリニックは、渋谷駅C1出口から出て左に歩いてすぐの場所にあり、徒歩30秒で到着する非常にアクセスの良い立地です。

右手にある黄色い自販機が並んだビル(高山ランドビル)の3階に位置しており、道に迷うことなくスムーズにご来院いただけます。

心療内科の受診は継続した定期的な通院が必要になることも多いため、いつでもすぐに立ち寄れて、無理なく通いやすい環境であることにこだわっています。

お仕事帰りやお出かけの際にもアクセスしやすい環境です。

保険診療および自立支援医療制度が利用可能

当院は精神科・心療内科の保険診療機関であり、健康保険を利用して受診いただけます。

初診時はおおむね2,000円から4,000円、再診時は1,000円から4,000円程度となります。

また、当院は指定医療機関であるため、自立支援医療制度を利用して医療費の自己負担額を軽減できる場合もございます。

心療内科では継続的な通院が必要になることが多く、自己負担額が増える傾向にあるため、制度のご利用を推奨しております。

詳細については医師や受付スタッフまでお問い合わせください。

まとめ

1歳半〜2歳頃は、ことば、視線、指差し、まね、やり取りなどを通して、発達の特徴が見えやすくなる時期です。

名前を呼んでも反応しにくい、指差しが少ない、視線が合いにくい、ことばの遅れがある、同じ行動を繰り返すといった特徴が複数みられる場合は、小児科や地域の相談窓口へ早めに相談することが大切です。

また、お子さまの発達に悩む中で、保護者の方自身が強い不安や不眠、気分の落ち込みを抱えている場合には、保護者のこころのケアも重要です。

渋谷駅前心療内科ハロクリニックでは、16歳以上を対象に、こころの不調に対する診療や相談を行っています。

お子さま本人の診療は行っていませんが、保護者の方の不調についてはご相談いただけます。

気になる症状を一人で抱え込まず、必要に応じて小児科、発達相談機関、心療内科を適切に使い分けながら、親子の負担を少しずつ軽くしていくことが大切です。



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※児童精神科医が在籍していないため、予約は16歳以上の患者様に限らせていただきます。ご了承ください。

監修医師

草薙威史 先生

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経歴

  • 山形大学医学部 卒
  • 二本松会山形病院
  • 飯沼病院
  • 星ヶ丘病院
  • さとうメンタルクリニック
  • 新宿溝口クリニック
  • ナチュラルアートクリニック
  • 新宿廣瀬OPクリニック
  • ひめのともみクリニック
  • 三田こころの健康クリニック新宿
  • 医療法人社団TLC医療会 ブレインケアクリニック 理事長
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