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精神科医が解説!ADHD治療薬で性格が変わるって本当?効果と副作用の全て

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ADHDとは

ADHD(注意欠如・多動症)は、子どもから大人まで幅広い年齢層に影響を及ぼす神経発達症の一種です。この疾患は、主に「不注意」「多動性」「衝動性」の3つの中核症状を持ち、個人の日常生活や社会的機能に深刻な影響を与えることがあります。ADHDは単なる性格の問題ではなく、脳の神経伝達機能に関連する医学的な状態です。

不注意の症状としては、細かいミスを繰り返したり、集中力が長続きしないことが挙げられます。一方で多動性では、じっとしていられず常に動き回ったり、無意識に手足を動かすことが典型的です。さらに衝動性は、結果を考えずに行動したり、会話を遮るなどの問題として現れることがあります。

このような症状は、遺伝的要因や環境的要因の影響を受けて発症します。研究によると、ADHDは脳内のドーパミンやノルアドレナリンといった神経伝達物質の働きに異常が見られることが主な原因とされています。また、家庭環境やストレス、出生時の低体重といった要因が症状の発現や悪化に関与している場合もあります。

ADHDは早期に診断し、適切な治療を受けることが重要です。診断は主に精神科医や心理学者によって行われ、行動観察や面接、アンケート調査などが用いられます。治療には薬物療法と行動療法が含まれ、これにより症状の軽減と生活の質の向上が目指されます。特に、症状の重い場合には、適切な治療を受けることで社会生活への適応能力を高めることが可能です。

ADHDの中核症状と原因

ADHDの中核症状は、「不注意」「多動性」「衝動性」の3つに分類されます。不注意の特徴は、集中力が続かないことや、課題を最後までやり遂げられないことです。これにより、学校の授業や職場での業務に支障をきたすことがよくあります。多動性は、じっとしていられず頻繁に体を動かしたり、静かにするべき場面でも過剰に活発になる行動が含まれます。衝動性は、衝動的に行動してしまうことで、たとえば会話の途中で口を挟んだり、順番を待てないといった問題として表れることが多いです。

ADHDの原因は、主に遺伝的要因と環境的要因の組み合わせによるものとされています。遺伝的要因では、家族歴がある場合にリスクが高くなることが分かっています。具体的には、ドーパミン受容体の遺伝子に異常があると発症しやすいとされています。また、環境的要因としては、妊娠中の母親の喫煙やアルコール摂取、低体重での出生、家庭環境でのストレスが挙げられます。

これらの症状と原因について理解することで、正しい対応方法を見出すことが可能になります。さらに、適切な支援を受けることで、症状の悪化を防ぎ、本人が持つ可能性を最大限に引き出すことが期待されます。

大人と子どもで異なる症状

ADHDは子どもと大人で症状の表れ方が異なります。子どもの場合、目立つ症状は多動性と衝動性です。授業中に席を離れたり、順番を守れなかったりするなど、周囲の注目を集める行動が頻繁に見られます。一方で大人になると、多動性はやや目立たなくなる傾向がありますが、不注意が大きな課題として残ります。具体的には、物を頻繁に忘れたり、計画的な行動が難しくなることがあります。

大人のADHDは、職場や家庭での役割を果たす上で困難を感じることが多いです。たとえば、締め切りを守ることが難しかったり、優先順位をつけるのが苦手なため、仕事の効率が下がることがあります。また、対人関係でも衝動的な言動が原因で誤解を招きやすく、ストレスを感じることが少なくありません。このような問題が続くと、自信を失い、うつ病や不安障害といった精神的な問題を引き起こすリスクが高まります。

子どもに対する治療は、薬物療法と行動療法が中心ですが、大人の場合は仕事環境の調整や時間管理スキルを学ぶことが重視されます。また、子ども時代に適切に診断されず、成長してから初めて自覚するケースも多く見られます。このため、精神科医による適切な診断と治療が重要です。

子どもと大人で症状の特徴が異なる点を理解することは、適切な支援や治療を選択する上で欠かせません。それぞれのライフステージに応じたアプローチを行うことで、症状の影響を軽減し、より良い生活を送ることが可能となります。

ADHD治療薬の種類と特徴

ADHDは、子どもから大人まで幅広い年代に影響を及ぼす神経発達に関連した状態の一つです。この特徴的な状態には、「集中力の不足」「落ち着きのなさ」「衝動的な行動」という3つの主な問題が見られます。これらは個人の日常や社会での活動に困難を引き起こすことが多く、単なる性格の癖や気質の違いではなく、脳の機能の偏りによるものとされています。

集中力の不足は、細かなミスを繰り返したり、ひとつの作業を続けることが難しいといった形で現れることがあります。落ち着きのなさは、じっと座っているのが苦手で絶えず体を動かしていたり、手足を無意識に動かすなどの行動として表れることが典型的です。また、衝動的な行動は、よく考えずに行動したり、話の途中で口を挟むといった形で現れる場合があります。

こうした特徴は、遺伝的な影響や環境との関わりの中で引き起こされることが知られています。研究によれば、脳内の神経伝達に関わるドーパミンやノルアドレナリンの働きに特有の偏りが見られるのが主な原因とされています。さらに、家庭環境のストレスや出生時の体重の軽さなどが、この状態の発現や悪化に影響を及ぼすこともあるとされています。

このような特徴がみられる場合、早い段階で状態を把握し、専門家の指導を受けることが大切です。専門の医師や心理の専門家は、観察や面接、アンケートの結果を基に状況を評価します。そのうえで、個々のニーズに応じた取り組みが行われることで、生活の中で感じる困難を減らし、より充実した日々を送ることが期待できます。

ストラテラの特徴と作用

ストラテラ(一般名: アトモキセチン)は、非刺激薬に分類される治療薬の一つです。この薬は、脳内のノルアドレナリンの再取り込みを抑制することで、その濃度を増加させ、注意力や衝動の抑制を改善します。刺激薬とは異なり、ドーパミンに直接作用しないため、依存性が低いのが特徴です。そのため、長期間にわたる使用が必要な場合にも安心して使用できる薬とされています。

ストラテラは即効性がないため、効果を実感するまでに2〜4週間程度かかる場合があります。これは、神経伝達物質の変化が徐々に進行するためです。この特性から、特に長期的に症状の安定を図りたい人や、副作用を最小限に抑えたい人に適しています。不注意が特に目立つ患者に対して効果を発揮しやすく、集中力の向上が期待できます。

一方で、いくつかの副作用があります。主に吐き気や食欲不振、眠気などが報告されています。また、稀にうつ症状が現れることもあるため、服用中は精神科医による経過観察が重要です。特に、服用初期に副作用が顕著に現れる場合には、用量の調整が必要となることがあります。

ストラテラは、小児や成人の患者の両方に処方されることがありますが、子どもでは行動改善、大人では仕事や家庭生活の効率向上に寄与することが多いです。この薬の効果を最大限に引き出すには、指示されたタイミングと用量を守り、定期的に医師と相談することが重要です。ストラテラを使用することで、日常生活の困難が軽減し、より豊かな生活を送る手助けとなります。

コンサータの特徴と作用

コンサータ(一般名: メチルフェニデート)は、刺激薬に分類され、この薬は、ドーパミンとノルアドレナリンの再取り込みを阻害することで、これらの神経伝達物質の濃度を脳内で増加させ、中核症状を迅速に改善します。具体的には、注意力の向上、衝動性の抑制、多動性の軽減に効果を発揮します。

コンサータの特徴として、効果の即効性が挙げられます。服用後数時間以内に効き始め、その効果は12時間以上持続するため、1日1回の服用で日中の活動をサポートします。このため、特に学校生活や職場での集中が求められる人に適しています。また、特殊な徐放性のカプセルを使用しており、薬が徐々に体内に吸収されることで安定した効果をもたらします。

しかし、コンサータには注意すべき副作用もあります。主なものとして、不眠、食欲減退、動悸、頭痛などが挙げられます。また、一部の患者では気分の変動やイライラ感を伴うことがあります。特に、てんかんの既往歴がある場合には、慎重な服用が求められます。また、依存性のリスクがあるため、適切な医師の指導のもとで使用する必要があります。

コンサータは、子どもから大人まで幅広い患者に使用されていますが、特に多動性や衝動性が顕著な患者に適しているとされています。この薬を効果的に使用するためには、医師と緊密に連携しながら、副作用の管理を行うことが大切です。正しく使用することで、困難を軽減し、生活の質を向上させる大きな助けとなります。

ストラテラとコンサータの併用は可能ですか?

ストラテラとコンサータの併用に関しては、慎重な判断が求められます。基本的には、これらの薬は異なる作用機序を持ち、それぞれの特性を生かした治療が可能です。しかし、同時に使用することで副作用のリスクが増加する可能性があるため、医師の厳密な管理のもとで使用されるべきです。

ストラテラはノルアドレナリンの再取り込みを抑えることで作用し、コンサータはドーパミンとノルアドレナリンに働きかけます。この違いにより、併用することで両方の効果を最大限に引き出せる場合があります。しかし、併用により不眠や食欲減退、動悸といった副作用が強く出るケースもあるため、特に注意が必要です。

さらに、てんかんなどの持病がある場合、併用は避けた方が良いとされています。これらの薬は神経系に作用するため、発作のリスクを高める可能性があるためです。また、併用時には、患者が感じる効果や副作用を定期的に報告し、必要に応じて用量を調整することが重要です。

ストラテラとコンサータの併用は、症状が特に重い場合や、単独での治療が効果的でない場合に選択されることがあります。しかし、この治療法を選ぶ際には、患者の状態や生活環境を十分に考慮し、医師と密に連携を取ることが不可欠です。適切な治療計画を立てることで、症状を効果的に管理し、日常生活での困難を軽減することが期待できます。

ADHD治療薬の効果と副作用

ADHD治療薬は、中核症状である不注意、多動性、衝動性を改善する上で非常に効果的です。しかし、その一方で副作用のリスクも存在します。このセクションでは、治療薬の具体的な効果と、性格の変化を感じる理由、さらに副作用について詳しく解説します。

中核症状(不注意、多動性、衝動性)の改善

ADHD治療薬は、脳内の神経伝達物質であるドーパミンやノルアドレナリンの働きを調整することで、不注意、多動性、衝動性といった症状を効果的に改善します。たとえば、コンサータは短時間で効果が現れ、集中力の向上や行動の抑制が期待できます。一方で、ストラテラは効果が現れるまで時間を要しますが、不注意を安定して改善する能力に優れています。

治療薬の効果は個人差がありますが、子どもでは学業成績の向上や友人関係の改善、大人では仕事の効率や家庭での役割遂行能力の向上につながることが多いです。これにより、自己肯定感が高まり、生活の質全般が向上することが期待されます。

ただし、治療薬は万能ではなく、あくまで症状の一部を緩和するものです。そのため、薬物療法と並行して、行動療法や環境の調整を行うことで、より効果的な治療が可能となります。また、効果が期待できない場合や副作用が強く出た場合には、医師と相談して別の薬や治療方法に切り替えることも重要です。

性格が変わると感じる理由

ADHD治療薬を服用すると、「性格が変わった」と感じることがあるのは事実です。しかし、これは本質的に性格が変化しているわけではなく、薬が脳内の神経伝達を調整することで、症状が改善されるために起こる現象です。たとえば、これまで衝動的だった行動が減少したり、不注意が改善された結果、周囲から見て冷静で落ち着いた印象を受けるようになります。

特にコンサータの服用後にこの変化を感じる人が多いです。これは、薬が短時間で効果を発揮し、行動の変化が顕著に現れるためです。一方で、ストラテラの場合は徐々に症状が和らぐため、性格の変化を感じにくいことがあります。

性格が変わったと感じる理由には、本人が薬による変化に慣れていないことも関係しています。これにより、「自分らしくない」と感じる場合もあります。そのため、治療薬の使用に慣れるまでに一定の時間がかかることがあります。

このような変化を正しく理解するためには、精神科医と密に連携を取りながら、薬の効果や副作用について相談することが重要です。本人が薬の効果を適切に評価し、新しい生活スタイルに適応できるようにサポートすることが求められます。

副作用:うつ病のリスクや注意点

ADHD治療薬には、うつ病のリスクを高める可能性があるため注意が必要です。特に、コンサータを服用している場合、一部の患者で気分の変動やイライラ感が見られることがあります。これが長期間続くと、うつ状態に進展する可能性があるため、早めの対処が必要です。また、リスパダールなど他の精神薬を併用している場合、副作用が増強されることがあるため、服用状況を慎重に管理することが求められます。

ストラテラの場合も、まれにうつ症状が副作用として現れることがあります。特に子どもにおいて、服用開始初期に自殺念慮が見られることがあるため、親や医師による継続的な観察が重要です。また、大人でも不安感や倦怠感といった精神的な症状が出ることがあります。

てんかんの既往歴がある患者は、これらの薬を服用する際に特に注意が必要です。治療薬が神経系に作用するため、発作を誘発する可能性があるからです。そのため、薬の選択や用量調整には、専門医の指導が不可欠です。

副作用を最小限に抑えるためには、適切な用量を守ること、医師の指導を受けながら服用することが重要です。また、副作用が見られた場合には速やかに医師に相談し、薬の変更や併用薬の調整を検討することが必要です。適切な管理の下で治療を続けることで、副作用を抑えつつADHD症状を効果的に改善することが可能です。

ADHD治療薬の正しい使い方

ADHD治療薬は、適切な服用方法を守ることで、その効果を最大限に引き出し、副作用を抑えることができます。このセクションでは、服用のタイミングや用量、精神科医の診察の重要性について詳しく解説します。

服用のタイミングと用量

ADHD治療薬の効果を最大限に発揮させるには、正しいタイミングと用量で服用することが重要です。たとえば、コンサータは朝に1回服用するのが一般的です。これは、薬が約12時間にわたって持続的に作用し、日中の集中力をサポートするためです。一方で、ストラテラは1日1〜2回に分けて服用することが多く、体内で一定の濃度を保つことが治療の鍵となります。

服用の際には、医師が指示した用量を厳守することが不可欠です。特に刺激薬であるコンサータは、効果が高い反面、過剰摂取すると副作用が強く現れる可能性があります。食欲減退や不眠といった症状が出た場合には、医師に相談して用量を調整する必要があります。

また、耐性がつくのを防ぐために、薬の使用を一定期間休む「休薬期間」を設けることがあります。これは特に長期間治療を続ける患者にとって重要です。休薬期間中は、薬が体内から完全に抜けることで効果のリセットが期待され、副作用のリスクも軽減されます。

精神科医の診察を受ける重要性

ADHD治療薬を使用する上で、精神科医の診察は欠かせません。薬の選択や用量の決定、副作用の管理など、専門的な知識と経験が必要な場面が多いためです。特にADHDの治療では、患者の症状や生活環境に応じた個別の治療計画が求められます。

精神科医による診察では、まずADHDの診断を確定させることが重要です。不注意や多動性が見られるからといって必ずしもADHDであるとは限らず、他の精神疾患や環境要因が関与している場合もあります。このため、医師は面談やアンケート、行動観察を通じて正確な診断を下します。

まとめ

ADHD治療薬は、正しい服用方法と医師の指導のもとで使用することで、日常生活や社会生活を大きく改善する可能性を秘めています。コンサータやストラテラといった治療薬は、子どもから大人まで幅広い患者に効果を発揮し、不注意、多動性、衝動性といった中核症状の改善を助けます。特に子どもにおいては、学校での集中力向上や友人との良好な関係構築に役立つことが多いです。

また、治療薬を服用することで「性格が変わった」と感じることもありますが、これは本質的な性格の変化ではなく、衝動的な行動が抑えられることで起こる一時的な現象です。たとえば、コンサータの服用後には、以前よりも冷静で論理的に物事を進められるようになり、周囲から「性格が穏やかになった」と見られることがあります。ただし、こうした変化に不安を感じる場合は、医師に相談し適切なサポートを受けることが大切です。

治療薬の選択や効果は個人差があり、副作用が現れる場合もあります。そのため、特に子どもの場合は、親が治療プロセスをサポートし、服用後の変化を注意深く観察する必要があります。たとえば、コンサータの使用中に睡眠不足や食欲減退が見られる場合は、早めに医師に相談することで適切な対応を取ることができます。

「青い未来」を思い描きながら、治療の第一歩を踏み出すことが大切です。これは、希望に満ちた新たな生活を象徴する言葉でもあります。適切な治療を受けることで、子どもたちが持つ無限の可能性が開かれ、明るい未来を築く手助けとなるでしょう。ADHDは早期に治療を始め、薬物療法と併せて行動療法や環境調整を行うことで、子どもも大人も自分らしい生活を送ることが可能です。

最後に、ADHDの治療は一人で行うものではありません。医師や家族、学校、職場といった周囲のサポートを受けながら進めていくことが大切です。コンサータやストラテラといった治療薬は、ADHD患者にとって有効な選択肢ですが、継続的な観察と適切な管理が必要です。共に努力を続けることで、より充実した日々を迎えられる未来が待っています。



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監修医師

草薙威史 先生

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経歴

  • 山形大学医学部 卒
  • 二本松会山形病院
  • 飯沼病院
  • 星ヶ丘病院
  • さとうメンタルクリニック
  • 新宿溝口クリニック
  • ナチュラルアートクリニック
  • 新宿廣瀬OPクリニック
  • ひめのともみクリニック
  • 三田こころの健康クリニック新宿
  • 医療法人社団TLC医療会 ブレインケアクリニック 理事長
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